NPO法人アシスタント

NPO法人アシスタント 多重債務・借金返済無料相談

多重債務・債務の減額・借金返済にお困りの方の無料相談による債務者支援

お電話:050-3778-4755(平日9:00-0:00/土・日・祝 10:00-22:00)


自己破産について

債務を帳消しに?

自己破産とは、裁判所の手続きを経て債務を帳消し(免責)にする手続きです。
また、自己破産という言葉を聞くと、暗いイメージが浮かびます。
しかし、 実は一般的に思われているほど、申立人(ご自身)に不利益はありません。

財産を失うのでは・・

自己破産の手続きは、マイナスの財産(つまり借金)を帳消しにすると同時に、プラスの財産も失うことになります。
しかし、すべての財産を失うというわけではありません。

たとえば、テレビやパソコンなどの時価20万円以下の財産、また生活に必要な財産などはそのまま保有することが出来ます。

メリット・デメリット

自己破産のメリット
  1. 自己破産をして免責を受けると借金の支払いを免除してもらえる
  2. 破産宣告を受けた後であれば、収入は原則として全て本人が自由に使える
  3. 破産宣告を受けても戸籍や住民票に記載されることはない。
  4. 破産宣告を受けても給料・賞与・退職金の4分の3は本人の手元に残る。
  5. 年金、恩給、失業給付、生活保護給付、労災補償金などは本人の手もとに残る。
  6. 免責について債権者がいくら文句をいっても、最終的には免責される。(当然免責不許可事由を除く)
自己破産のデメリット
  1. 破産情報が信用情報機関に5年から7年間登録(ブラックリスト)され、この間はローンを組むことが困難になる。
  2. 破産者の本籍地の市区町村役場にある破産者名簿に記載され市区町村発行の身分証明書には破産の記録がされる
  3. 自己破産をして免責を得ると、その後10年間は自己破産することができなくなる。
  4. 持ち家のように財産価値が高いものは、当然に換価されることになる
  5. 破産すると債権者から保証人・連帯保証人がいる場合、そちらに借金の督促が集中する
  6. 債権者は銀行やサラ金だけでなく、お金を借りている親戚や知り合いも全て書かなければならない。

アシスタントの借金無料相談

お急ぎの方はお電話で!
便利なインターネット相談!
債務整理 | 詐欺対処法 | 悪質な取立て | 債務の減額 | オフィス&ポリシー | メール無料相談
NPO法人 アシスタント 多重債務・借金返済無料相談 (内閣府認証 府国生第194号)