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借金1分解決法

借金の優先順位は?1

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このメールマガジンの主旨

借金の優先順位は?

みなさんすでにご存知の通り、私は1億6千万円もの借金地獄から自力で脱出しました。

そんで、私がよく言われることは、
「すごいですね!よくそんな大金を返せましたね!」というお言葉です。

ここではっきりと申し上げときます。
私は確かに1億6千万円の借金地獄から自力で脱出しました。
が・・・「1億6千万円を全部返した」とは一言も言っておりません。
ほとんどの方は「全部返した」と思ってらっしゃるようですが、全部返したわけではありません。そんなに返せません。

“どういうこと???”

んー・・・つまり、返してないけれど脱出はしたのです。

“あんだって???”
(↑ここは志村けん風に読むので、リピートお願いします。)

わかりやすく言うと、

以上の2点です。

“おめぇ、借りたもんは返さにゃいかんだろが!”

そりゃそうなんですけど、返さなくて済んだ(済ませた)借金があったことは事実です。
べつに踏み倒したわけではありません。

“あんた意味がわからんばい!”
(↑そう。ここは武田鉄矢です。念のためにリピートお願いします)

借金の種類

【借金】は、

に大別されます。

さらに、【金融機関からの借金】

の2つに分けられます。

わかりやすく3つに分類すると、

【高利の借金】=サラ金・商工ローンなど(ヤミ金は論外)
↑貸す側は【ハイリスク&ハイリターン】
【低利の借金】=銀行・国民生活金融公庫など
↑貸す側は【ハイリスク&ローリターン】*実際、銀行はノーリスクの場合が多いが・・・
【義理人情の借金】=親兄弟・親戚・友人など
↑貸す側は【帰ってこないことを覚悟して貸す】

という感じでしょうか?

みなさんも額こそ違いますが、この3つに分類できますよね?

返済の優先順位

さて、みなさんはどれを優先して返済してますか?
どれも滞りなく払ってるって?
そりゃえらい!

しかし・・・・それは時間の問題かも。
「今月は苦しい!足りない!」
・・・さて、どれを優先しますか?

ん?サラ金?・・・ピンポーン♪。
そう!だん!です!(←力強く)

なぜ?

なるほど・・・そうですね。
ついつい「取立てがキツイ金融機関」つまり【高利】を優先してしまいますよね。

というわけで、苦しい時はみなさん【高利】→【低利】→【義理】の順となってしまう。。
これが自然な流れ(?)ですね。(私ももれなくそうでした。)

親兄弟への返済はついつい後回しになってしまいます。
気持ちとは裏腹に・・・(ごめんね。おトン、おカン)
悲しいことに、借金地獄の中にあっては、【返済“したい”順序】と【実際の返済順序】はまったく逆になってしまいます。

要するに「督促されるのが嫌だから」「恐いから」という心理がついつい【高利】を優先させてしまうわけですね。(サラ金は「回収上手」といえますね)
だけど、あなたが本当に早く返済したい(してあげたい)相手は【義理人情】だけで、【あなたを信じて】、しかも【無利子】で、大切なお金を貸してくれた方々ですよね?

返済額のほとんどが【金利】

では、【あなたを信じて】お金を貸してくれた方々を優先するにはどうすればいいのでしょうか?
つまり【義理】→【低利】→【高利】の順へ切り替えるには?
なになに?

・・・そう!だん!です!(←もっと歯切れよく!)

【高利】への返済をストップするか、または減らすしかありません。
【高利】への返済は、返済額が高いだけでなく、その返済額のほとんどが【金利】です。
つまり、<自分の生活を犠牲にしながら、サラ金会社の利益を毎月せっせと払っている>ってわけです。

どう思いますか?借りたんだから仕方がない?

・・・そう!だん!・・・・・・いや、ちがう。
消費者金融などの【高利金融】は【ハイリスク&ハイリターン】です。

つまり、たくさんの人に貸して、たくさんの利益を回収しなくてはならないのです。
彼らは、信用情報機関に登録された個人情報だけを手がかりに、50万円とか100万円を無担保で、しかも即日融資するわけですから、「貸し手側」はまさにハイリスクといえます。

ですから代わりに高い金利を要求するのです。
【高利】は【高利】なりにリスクを背負っているのです。
それに対し、われわれ「借り手側」も大きなリスクを背負います。

すぐにお金を貸してくれるかわりに、【高利】を支払わねばなりません。
現在の【高利】の利息は29.2%(出資法の上限金利)。
100万円借りて利息だけの返済であれば、単純に年間292,000円もの利息です。

自己破産予備軍

解りやすく言えば、【借金が年間で3割も膨れる!!】ってことです。
収入が順調に(最低でも年間3割)増加していない限り【破綻】へまっしぐらです。
そもそも収入が減り、生活が苦しいからサラ金に手を出したわけですから、収入が増加しているとは考えにくい・・・・・

ということは?

現在、消費者金融を利用している方は、みなさん【破綻】へまっしぐら!ということになりますね。
これを「自己破産予備軍」と呼びます。

返さずに済んだ借金

話を戻します。
私はまず、この【高利】への返済を圧縮しようと決断しました。
そのために、金融関係の書籍を読みあさり、相談所へ通い、裁判所で金融裁判を傍聴し自分の借金の【高利】の部分に着手したのです。

で、その結果、冒頭で申し上げた【返さずに済んだ(済ませた)借金】が発生したわけなのです。
これは数々の法律的な根拠に基づいた結果ですので、この誌面ではとても説明ができません。
しかし、なにも私だけの特例でもなんでもなく、みなさんも十分その可能性はあります。

■知りたい方はメールくださればご説明いたします■

高利は完全なるビジネス

そんなわけで(どんなわけで?)、苦しめられた【高利】への返済を一気に失くすことに成功した私は、次第に【義理人情】で貸してくれた方々へ優先して返済できるようになったのです。

忘れてはならないこと。

それは【高利は完全なるビジネス】ということ。
親兄弟や親戚や友人は、あなたが好きで、信用するからこそ大切なお金を貸してくれました。
しかし、サラ金はあなたのことなどこれっぽっちも信用してません。
あなたが【破綻】しそうになった時、【回収の見込み】があるかどうか?

つまり、実家や勤務先、親兄弟の連絡先がはっきりしてるかどうか?
ただ、それだけです。

「そんなあなたを応援します」
・・・そんなはずないでしょ?
知り合いじゃないし。「コイツにいくら貸して、いくら回収できるか」・・・それだけです。

ですから、返済が苦しくなったら早めに手を打ちましょう!
「すみませんが、おたくとのビジネスは継続できそうもありません!」ってね。
もちろん、それなりの【自己防衛】は必要ですけど、慌てて弁護士事務所へ転がり込むことはありません。自分でできることです。

では、今日はこのへんで。
ん??何か忘れていませんか?
【高利】→【低利】→【義理】を【義理】→【低利】→【高利】にするお話でしたが、真ん中の【低利】は真ん中のままです。

話題にも出てきませんでしたね。
この【低利】(銀行や国民生活金融公庫など)については次回お話しすることに。

書き終えてはみたけれど・・・

なんだか今日は、意味もなくハイテンション・・・梅雨が明けたから?
今年の梅雨は、なんかあっという間に過ぎた感じがします。
もうすぐお盆がやってきます。

お盆が過ぎたらもう秋です。
ウソみたいですね・・・おととい正月だった気がします。(しない?)

今年もまた短い夏がやってきます。
夏といえばマンゴー。マンゴーといえばメロン・・・なんでやのん。

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