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借金1分解決法

命と借金どちらが重いのでしょう?

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このメールマガジンの主旨

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現在、妊娠4ヶ月です。妊娠してから体調が思わしくなく、きちんと働けないためほとんど収入がありません。
借金のある私が母親なんてとも思い、おろす事も考えましたが出来ませんでした。

自分が仕事のストレスなどから買い物依存症になり作った借金のために、大切な(赤ちゃんの)命を殺すことまでしたら立ち直れなくなる気がしました。

しかし、彼にも親にも相談できないし、お金が払えないと言う現実もありどうしたらいいかわかりません。

みんなに分からないように、なおかつ、出来る限り早く解決したいです。

(中略)

実は、亡くなった父は事業とギャンブルで1億の借金をつくり、自殺しました。
そんな父を見ていたはずの私は一番したくなかったはずの借金をして、なりたくなかった父のようになってしまいました。

馬鹿な私は、父の血をひいてしまったからだ、あんな父でなければ!と自分の弱さを棚に上げて逃げてばかりいました。

そんな自分は嫌いです。
考えを改め、やり直して、よき母、よき妻になりたいです。

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人間はとっても弱い生き物

さて、

Q:【命】と【借金】。いったいどちらが重いのでしょう?

こんな質問すると【命】ってみなさん答えますよね?

たしかに【命】が重いのです。みんな知ってます。

では・・・ Q:どうして【借金】には【命】が付きまとうのでしょうか?

借金自殺・・・はたまた、お腹の中の赤ちゃんの命まで。
だけど、【借金】そのものが人の命を奪うわけではありませんよね。
借金に負けた自分が自分で【死】を選択するわけです。

私は、人間はそもそもとっても弱い生き物だと思います。
人間は弱い生き物で、問題が起きると反射的に「逃げる」「避ける」ことを考えます。

しかし、この行動は何も人間だけではありません。
危険を察知して、それから逃げることは多くの生物にとって当たり前の行動です。

見栄とプライドと欲

だけど、、逃げ場を失って自ら「死」を選択する生き物って、人間だけなのかなあ。
人間って、見栄やプライドで生きたり死んだりする珍動物です。

借金問題も例外なく【見栄】と【プライド】と【欲】で成り立ってます。

だいたいこのような感情から借金がはじまります。

で、次に

だいたいこのような感情から借金が膨れあがります。

問題を素直に受け止める

なんでお前にわかるかって?
私自信、1億6千万円もの借金を抱えるキッカケをよくよく考えてみると事業不振のせいでもないし、景気低迷のせいでもない。
商品のせいでもないし、従業員のせいでもない。
つまらない見栄やプライドが【借金】へと誘導しただけのことなのです。

つまり【自分の弱さ】を借金でカバーしようとした結果ですね。

ところで、○○さんのような、ストレスによる買い物依存症で作った借金もあります。
買い物でストレス発散するのは、女性特有のことかもしれませんね。

女性の読者は○○さんの気持ちがよくわかりますか?
借金の理由はさまざまですが、借金は借金。

いずれにしても、起こった問題を素直に受け止めるしかありません。

人生はドラマ、山あり谷あり

人間一人一人に人生があります。
私の人生の主役は私です。
○○さんの人生の主役は○○さんです。

私たち一人一人が人生の主役であり、監督であり、演出家です。
私が借金解決へ向けての塾生さん一人一人に作成するテキストでは、よく塾生さんの問題を映画の1場面に例えます。

人生はドラマです。ドラマは山あり谷あり。
試練が多いほどクライマックスは感動します。

○○さんの人生にも大きな山や深い谷がありますね?
お父さんの自殺、仕事でのストレス、そして借金地獄・・・

映画のストーリーは監督しかつくれませんから観客はとやかく言えません。
1本の映画を感動ものに仕上げるか、悲劇的に仕上げるか、それは○○さんが決めることですけど、どうやら○○さんは壁を乗り越えるストーリーを選択されたようです。
お腹の赤ちゃんも犠牲役にならずに済んだようです。

これから彼女がどんなストーリーを展開するのか私はとっても楽しみです。
観客の一人として、私の見方を書きます。
製作総指揮である神様は、○○さんのお父さんが乗り越え切れなかった【壁】を○○さんの役として割り当てたように思います。

しかも、そこにはちゃんともう一つの【壁】を準備して。
それが【お腹の赤ちゃん】です。
「借金地獄を乗り越える前に赤ちゃんを授けたら、○○さんはどうするだろう?」って。

ここでもし○○さんが【お腹の赤ちゃん】と共に【壁】を乗り越えることができなければ神様はさらに大きな【壁】を準備して○○さんを「通せんぼ」するような気がしてなりません。

私の出番はまだかな?
お母さんの姿を、お腹の中の赤ちゃんはじっと見てます。

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